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【趣 旨】
「この国には何でもある。だが、希望だけがない」と、村上龍の小説「希望の国のエクソダス」に登場する少年が言っているように、次代をになう若者にとって、明るい未来を描きにくい状況になっています。
このような中で、各界(政治、経済、文化、芸能、法律、科学etc)の第一線で活躍されている一流・本物の方々を主賓として居酒屋にお招きし(といっても会費はいただくのですが)、リラックスした雰囲気の中で、若者が直接話をさせていただく機会を定期的にもっていきたいと考えています。
これにより、若者達が一流・本物を手本として人生の指針を学び、自らの可能性を最大限に開花させるべく、日本そして世界に挑戦していってもらいたいと願っています。日本は衰退の一途にあるという悲観論が漂う中で、若者達が明るい希望を抱いて世に出て行くよう応援して、居酒屋懇親会を開催していきます。
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| 【主 賓】 |
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| 第8回 2010年7月15日18時30分 |
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| 中小企業の星、小田 兼利氏(日本ポリグル会長) |
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| 「休学して世界に出よう」 |
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| 第7回 2009年10月2日 |
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| 新興市場開拓のパイオニア |
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| 平野 博勝氏(元ヤクルト本社専務取締役国際本部長) |
東京からわざわざ来てくれました。 |
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| 「こんな人とお酒を飲んで語りたい」という希望を受け付け、それにそって菅原が交渉します。 |
【定 員】 限定10名(多いと直接話せないからね)、先着順+選考
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| 【会 費】 4000円 |
4000円を高いと思う人は、その理由はここ |
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| 【応募方法】 世話人の菅原までe-mailで。 |
| 【代表世話人】 主賓との窓口=菅原 秀幸(全日本ホラ道連盟最高師範、日本ひま人クラブ会長) |
| 【成果の社会への発信・還元】 インターネット上に専用ページを作成。記録を冊子とDVDにして作成。 |
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【一流・本物の意義】
美術品の本物とニセ物を区別できるようになるためには、ひたすら多くの本物に触れることだそうです。つまり、本物を知っていれば、おのずとニセ物は見抜くことが出来るというわけですね。人間に本物とニセ物はあるわけがなく、上下の差別もないと思います。しかし、人物として一流、二流、三流は確かにあります。
若い時に自分を磨くためには、なるべく多くの一流の人と接することが大切です。学生時代って時間がたくさんあるような錯覚に陥っているけれど、人生の時間は限られています(後で気づくんだけどね)。限られた時間の中で、ニセ物や二級品に関わるよりも、本物・一級品になるべく多く触れることが大切だと思います。
去年はやたら「偽」がはやりましたね。世の中、偽装だらけって感じ。そういう中にあっても、そんな風潮に流されず、つねに「本物」を志向し、自分も「本物」になるべく、ひたすら「本物」を追求していく。この姿勢が何より大切。ところが若い頃って本物を見抜く目がまだないんだよね。自分を振り返っても、うなずけます。
そこで、毎月1回、社会の第一線で活躍している一流の人を囲んで、10人くらいの若者を参加させて、居酒屋懇親会を開催していきます。リラックスした雰囲気の中で、一流の人に触れて、人生のお手本から学んでもらおうというわけです。 |