Think different, act different, and be different.
一流・本物と未来を語る居酒屋懇親会
【趣 旨】
 「この国には何でもある。だが、希望だけがない」と、村上龍の小説「希望の国のエクソダス」に登場する少年が言っているように、次代をになう若者にとって、明るい未来を描きにくい状況になっています。
 このような中で、各界(政治、経済、文化、芸能、法律、科学etc)の第一線で活躍されている一流・本物の方々を主賓として居酒屋にお招きし(といっても会費はいただくのですが)、リラックスした雰囲気の中で、若者が直接話をさせていただく機会を定期的にもっていきたいと考えています。
 これにより、若者達が一流・本物を手本として人生の指針を学び、自らの可能性を最大限に開花させるべく、日本そして世界に挑戦していってもらいたいと願っています。日本は衰退の一途にあるという悲観論が漂う中で、若者達が明るい希望を抱いて世に出て行くよう応援して、居酒屋懇親会を開催していきます。

【主 賓】 
第8回 2010年7月15日18時30分
中小企業の星、小田 兼利氏(日本ポリグル会長)
「休学して世界に出よう
第7回 2009年10月2日
 新興市場開拓のパイオニア
平野 博勝氏(元ヤクルト本社専務取締役国際本部長) 東京からわざわざ来てくれました。
「リスクを避けるのではなく、リスクをとって
第6回 2009年3月2日 参加者リポート
     高向 巌氏(北洋銀行会長、札幌商工会議所会頭)
「Boys and Girls, be ambitious !
第5回 2009年2月5日
    ジム・ズムワルト氏(アメリカ大使館首席公使)
参加者リポート
写真
ブログ
「野望をもって、夢をもって
第4回 2008年10月24日(金)
     金井昭雄氏(富士メガネ会長)
ブログ 写真
2007年『ニューズウィーク日本版』「世界が尊敬する日本人100」や、
2007年『日経ビジネス』「日本のトップ50人」に選ばれている方です。
「明るく、ポジティブに、打たれ強く。」
第3回 2008年5月22日(木)
     ダーナ・ウェルトン女史(在札幌米国総領事館総領事)
ブログ 参加者リポート
「失敗を恐れないで。」
第2回 2008年4月3日(木)
     佐藤のりゆき氏(北海道初のフリー・キャスター)

ブログ 参加者リポート
「キラッと光るためには、はっきりとした目標をもつ事が大切。」
第1回 2008年2月8日(金)
     上野正彦氏(日本銀行札幌支店長)
ブログ 参加者リポート
「初めから何が好きかなんて分からない。一生懸命やっているうちに、好きになる。」

「こんな人とお酒を飲んで語りたい」という希望を受け付け、それにそって菅原が交渉します。

【定 員】 限定10名(多いと直接話せないからね)、先着順+選考
【会 費】 4000円 4000円を高いと思う人は、その理由はここ
【応募方法】 世話人の菅原までe-mailで。
【代表世話人】 主賓との窓口=菅原 秀幸(全日本ホラ道連盟最高師範、日本ひま人クラブ会長)
【成果の社会への発信・還元】 インターネット上に専用ページを作成。記録を冊子とDVDにして作成。

【一流・本物の意義】
 美術品の本物とニセ物を区別できるようになるためには、ひたすら多くの本物に触れることだそうです。つまり、本物を知っていれば、おのずとニセ物は見抜くことが出来るというわけですね。人間に本物とニセ物はあるわけがなく、上下の差別もないと思います。しかし、人物として一流、二流、三流は確かにあります。
 若い時に自分を磨くためには、なるべく多くの一流の人と接することが大切です。学生時代って時間がたくさんあるような錯覚に陥っているけれど、人生の時間は限られています(後で気づくんだけどね)。限られた時間の中で、ニセ物や二級品に関わるよりも、本物・一級品になるべく多く触れることが大切だと思います。
 去年はやたら「偽」がはやりましたね。世の中、偽装だらけって感じ。そういう中にあっても、そんな風潮に流されず、つねに「本物」を志向し、自分も「本物」になるべく、ひたすら「本物」を追求していく。この姿勢が何より大切。ところが若い頃って本物を見抜く目がまだないんだよね。自分を振り返っても、うなずけます。
 そこで、毎月1回、社会の第一線で活躍している一流の人を囲んで、10人くらいの若者を参加させて、居酒屋懇親会を開催していきます。リラックスした雰囲気の中で、一流の人に触れて、人生のお手本から学んでもらおうというわけです。
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