Think different, act different, and be different.
Welcome to Sugawara Seminar
現役ゼミ生の声
A君
菅原ゼミナールに入ってから約1年が過ぎようとしています。現在のゼミ活動について一言で言うのなら、忙しいの一言に尽きます。しかし、それは私一人だけが忙しいわけではないので、まだまだ努力の余地があると思ってがんばれるはずだと思っています。 実際に生活の大半がゼミの活動のための準備などに使われていますが、とても充実しています。
菅原ゼミに入って特に良かった点としては、まず自分の視野が広がったことだろうと思います。 パソコンやインターネットに興味がありはしたけれど、実際に使えなかったし、日常生活の中では使う必要性にも欠けていたと思います。しかし、ゼミの中では使える事が前提で話が進んでいくので、 半強制的ではあるけれど実際に使えるようになってきました。
もうひとつ良かった点としては、ゼミ生からの刺激があります。 同期で入ったゼミ生は勿論、先輩たちの姿をみても沢山の刺激がありました。 みんな同じ事をやっているのに、自分だけ出来ない事は悔しい事です。人にはそれぞれ向き不向きがあったり個性に応じての得意不得意がありますが、だからといって出来ないままで終わらせるのは間違っていると思います。
私の考え方としては、何事もマイペースが大切だと思います。一般的にマイペースとは人より遅いことを言われがちですが、人より早いこともマイペースだと思います。誰かにとっては簡単なことでも私にとっては難しいこともあるはずだし、またその反対もいえると思います。それを踏まえた上で、わたしは何事にでも挑戦していきたいと思っています。さらに、物事をなるべく論理的に考えようとする習慣がついたことも、菅原ゼミで得たもののひとつだと思います。
良かった点があれば悪かった点もあると思います。しかし、今の菅原ゼミナールの環境で改善すべき所は特に無いのではないかと思います。一時、みんな同じ事をやっていてはいけないんではないかと考えた時期がありましたが、今はそれぞれ係りに分かれて別々の仕事をしている状態なので、その点は改善されました。係りの仕事として、ゼミ生全員がその方向性を模索するのはとてもよいことだと思いますが、菅原ゼミとしてのまとまった方向性については、まだまだ見えてきていないのではないかと思います。
現在まで、個人的には自分なりの方向性や考えが出来上がってきたので、次は全体のことを考えて行くべきではないでしょうか?まだまだゼミナールとしては、やっと芽がでた状態であって何の花が咲くのかというレベルにいたっていないと思います。杏林の頭脳の集まるところにするというのは、とてもよいことだと思いますが具体的な将来のヴィジョンがまだまだ見えていないので、これからは将来のヴィジョンを視野に入れたゼミ活動が必要になってくると思います。
Bさん
今まで学んできてよかったコト
私は今まで経済の事や、社会の状況について全くと言っても良いほど興味が無くできるだけ避けて通ってきました。しかし、ゼミでやるようになって今までよりは理解もできてきてきたし(みんなにはとんでもないほどついて行けてはいませんが)自分なりに、意見は言えないまでも、いろいろ調べたり理解するように心がけるようになりました。先生が課題として出 す本がとても分かりやすいので、おもしろく感じることもありました。先生の強制的にやらせる方法、私は大好きです。自分の意思が弱いため小さい頃から強制的にやらされる環境にいないと、どんどんついて行けなくなるのでとてもありがたいです。しかし、多少辛いコトもありますが・・・先生のゼミに入れて本当によかったと思っています。
学んだコト
国際投資、世界と日本のかかわり、社会状況、英語が必需品、パソコンを極める。その他違った角度で見るとゼミ生と(新たな友達)と仲良くなれた。人と人とのかかわりがとても自分のためになるコト。いろいろ体験して度胸をつけるコト。仲間というのがとても大切だと言うこと。他にも沢山あると思うのですが、今はこれくらいしかでてきません。すみません。
マイナス点
自分の能力の無さに改めて気づいたコト。(語学力も含め)今まで避けてきたコトのしっぺ返しが今返って来たきがします。自分の意見がなかなかうまく言えないこと。(たまに無い時もある)とりあえず自分にショックを受けている事が多いです。
C君
菅原ゼミに入って約半年、菅原ゼミに入って良かった点、悪かった点について以下で述べたいと思う。
まずは、私にとって良かった点についてである。これはたくさんあるが、特に私にとって意味があるものを順に挙げてみたいと思う。
第一に、いまや社会の必需品となったコンピュータの使い方を習得していったことがあげられる。ゼミでは、とくにパソコンの時間があったわけではないが、パソコンを使うことが強制される場合もあり、使う機会が増えた分だけ、使い方を学ぶ機会もあった。そのおかげで、ゼミに入る以前より確実にパソコンに強くなったと思っている。
第二に、自分の意見が要求される場面が多いので、自分の考えを積極的に表せるようになったことがある。自分の意見を表すことは難しいことだが、菅原ゼミではその機会が非常に多いため、ゼミでは自分の意見を表明することがあたりまえのような感覚さえ持つようになった。自分の意見を言うのが苦手だった私には、菅原ゼミが与えてくれたこの機会は大変貴重だ。まだまだ考えを伝える能力は欠けているので、これからもゼミでの機会を利用して、表現力に磨きをかけたいと思う。
次に悪かった点についてであるが、これはまず、ゼミのはじまる時間が遅いことが挙げられる。ゼミに入る前から遅い時間にゼミをやっているということは聞いていたが、その時は、ゼミ生が男性だけだからだと思っていた。だが、今年になってもゼミに時間に変更はなく、はじまる時間が遅いため、どうしてもゼミ中に時間が気になり議論に集中できない点が挙げられる。時間の都合上仕方がないことではあるが、時間がもっと早くなればといつも思う。
また、話し合いの場面ではいつのかにか議論とは関係ない話をしている場合がまれにあり、無駄に時間を費やししていると思うときが多々ある。自分の意見と、それとは違う話の区別をしっかりつける必要がある、と自覚した。
以上が菅原ゼミに対しての私の率直な意見である。菅原ゼミに所属していることに満足してそこで終わるのではなく、菅原ゼミから何かを得、私個人の能力の向上につなげられたらと思っている。
D君
自分にとって良かった点、悪かった点から菅原ゼミを考える。
「良かった点」
1. 学生として、人間として考え方を矯正する良い機会になっていること。
仲間と話し合って、人に頼らないで自分で解決する。
受身的姿勢でいるのではなく常に能動的姿勢でいる。
小さな世界に満足せず、常に新しい世界、より大きい世界に飛び込む。
2. 経済に関する諸知識
最初ゼミに入った時に、先生が経済に関する知識を教えるという事はあまりせず、大部分は自分達で調べる、もしくは自分で調べてから先生に聞く、というやり方に追いつくのがチョット大変だった。しかし今になって考えてみるとこのやり方はごくあたりまえだと思う。自分で調べた知識は教えられるより確実に自分の力になるし、忘れない。もっと貪欲に知識は身に付けたいと思う。
3. プレゼンゼンテーションを学んだ。
このプレゼンテーションはかなり為になる。パソコンに関する技術も上がるし、知識も増える、そして何より大人数の前に立つという経験になる。プレゼンは奥が深い。「いかにimpact があり且つ解りやすい物に仕上げるか」これはなかなか難しい。残されたゼミ期間でより多くの技術を盗みたい。あとプレゼンは「より自分の知らない人達、より大人数の前」の方が良いということに気が付いた。プレゼンの良し悪しは直ぐ態度で現れるし、なにより緊張感がたまらない。
「悪かった点」
はっきりいって「浮かばない」。今のところ活動の一つ一つが自分の血と肉となっているので浮かばない。ただ前々から思っていて、自分達がゼミにいて注意しなければならない点というのはある。それは・・・「先生はまだ余力を残してゼミに接している」ということである。どういう事かというと、このゼミは学生120%のゼミなので先生はゼミ生が要求した分しか自分の力を分けていないと思われる事である。要するにゼミ生が「この位でいいや」と言えば、先生は不満でもそれ以上要求しないのではないかと思われる事である。「自分は杏林で一番のゼミに入っている。」と誇りを持つことは良いことだが、入っているだけで満足してはいけないのではないか。だからゼミの活動をする上で「自分に妥協してはいけない」と思う。