Think different, act different, and be different.
Welcome to SugawaraOnline.com
International Business 2011 国際経営って何?
 本講義「国際経営」の目的は、「脳ミソに汗をかく」ことです。つまり、一方通行型の講義形式ではなく、対話型・参加型の形式を取って、リサーチ力、分析力、プレゼンテーション力、ディスカッション力、表現力、文章力、英語力を鍛えることに主眼を置きます。具体的な講義内容としては、「国境を越えてビジネス活動を展開する企業=多国籍企業」を研究対象として、国際ビジネスに関する基礎的知識の習得し、それを通して「世界を相手にガッポリ金を儲け、その結果として社会に貢献し多くの人々を幸せにする方法」を学びます。
 「世界で実際に成功している企業と経営者」のありかた、思考様式、行動様式を学び、そのエッセンスの体得を狙います。そして、「知識は実践に活かされて初めて力となる」のですから、その知識をいかに現実の世界で役立たせていくかを考えます。講義を進める上で、以下の3つの経営的思考を取り入れ、受講生の満足度を高める工夫を凝らしていきます。
 熾烈に展開される国際ビジネスの現実を知って驚くとともに、受講生の皆さんにも多くの可能性が開かれていることを理解していただき、実際に近い将来において国際ビジネスに挑戦してもらうことが最終の到達点です。
1.費用対効果(Cost Performance)−講義1回あたりの単価は、単純概算では約4000円になりますので、講義の中味がそのコストに見合うだけのものとなるようにします。
2.顧客第一主義(Customer First)−講義の顧客は受講生の皆さんですので、学生第一主義をとり、学生の立場に立った講義展開を図ります。
3.顧客満足保証(100% Guaranteed Satisfaction)−満足できない商品の返品を受けつるように、満足できない点があれば、いつでもクレームを受け付け、その解決を100%保証します。
★1部と2部は同じ講義内容です。都合により1部に出席できない場合は2部へ出席しても結構です。その逆も構いません。
【定期試験免除学生】(1部) 【定期試験免除学生】(2部)
1709102
1709112
1709116
1709146
1709147
1709150
1709160
1709208
1709212
1709220
1709229
1709231
1709246
1709251
1709253
1709318
1709337
1709350

1709352
1709353
1709359
1709363
1909109
1909120
1909216
1909240
1909318
1909332
1708110
1708112
1708170
1706149
1708218
1708238
1708325
1708350
(以上36名)
1809110
1809202
1809205
1809267
1808112
1808113
1808166
1808211
1808215
1808238
1808245
1808265
(以上12名)
以上の皆様、おめでとうございます。A確定です。自分の学生番号がなくても、がっかりせずに、定期試験を受けてね。ぎりぎり残念という人が結構いました。試験問題は、下記のとおりです。『BOPビジネス入門』(中央経済社)に書かれていますので、準備をしておけば大丈夫です。
【定期試験問題】(1部、2部共通)
【問 題】下記の問いに答えよ。
(1)BOPビジネスは、従来のビジネスと、どのように違うのか?その特徴について具体的に説明せよ。(20点)
(2)下記の6社の事例から3事例を選んで、その特徴について説明せよ。(20点×3社)
 @株式会社ヤクルト本社、Aフマキラー株式会社、B日本ポリグル株式会社
 C住友化学株式会社、D株式会社雪国まいたけ、Eヤマハ発動機株式会社
(3)BOPビジネスの今後の展望について、あなたの意見を述べよ。(20点)

【レポート課題】(1部、2部共通)
『BOPビジネス入門』(中央経済社)を読んで、以下の3問から2問を選択して答えよ。(50点×2問)
@第1章についての自分の意見(単なる要約ではなく、賛成、反対、疑問を述べる) 
A第2章についての自分の意見(単なる要約ではなく、賛成、反対、疑問を述べる) 
B第3章についての自分の意見(単なる要約ではなく、賛成、反対、疑問を述べる) 

締切: 2011年7月28日23時59分
提出先: hideyuki@ba.hokkai-s-u.ac.jp
書式: A4、ワードで、添付ファイルとして提出すること
字数: 自由。ただし、自分の意見を十分に述べる場合、1問につき約1000字が目安となる。
注意: ネット上からのコピーや、他の人のコピーを発見した場合は、カンニングと同等の扱いとし、成績評価はDとなる。

【定期試験について】(1部、2部共通)
ステップ1: 7月19日に赤紙を集める(都合で提出できない場合は7月21日の補講時にどうぞ)。各自、ステープラーで綴じて一番表の赤紙に名前と枚数を記入する(2枚目以降は未記入でOK)。

ステップ2: 赤紙とレポートを総合評価して、7月29日中に、ネット上に、定期試験免除学生の学生番号を掲示する。ここに自分の学生番号があった学生は、この時点でAが確定です。おめでとう!

ステップ3: 残念ながら試験免除とならなかった学生は、8月1日(月)の定期試験を受けてください。
試験問題は、事前に公表しますので、十分に準備をして臨んでください。すべての皆様が合格されることを強く望んでいます。しかし、評価の公平性という観点から、特定学生の評価をあまくすることは出来ません。

疑問点はいつでも何なりとメールで直接問い合わせてください。hideyuki@ba.hokkai-s-u.ac.jp まで。

International Business 2010
後期定期試験免除学生
評価結果に疑義がある場合は遠慮なくメールで問い合わせてください。人間のすることなのでミスがあるかもしれません。残念ながら、免除にならなかった皆様は下記の問題に事前に取り組んで、定期試験に臨んでください。
【1部】
1708123
1708151
1708161
1708162
1708222
1708239
1708244
1708250
1708255
1708266
1708270
1708272
1708302
1708323
1708324
1708326
1708333
1708338
1708340
1708347
1708364
1708371
1908104
1908110
1908135
1908156
1908201
1908216
1908228
1908230
1908231
1908232
1908249
1908335
1905125

【2部】
1808114
1808125
1808131
1808135
1808144
1808149
1808159
1808213
1808240
1808249
1808269
1807145
1807161
1806214

後期定期試験問題
下記3問にすべて解答してください。(*いずれも、テキストであつかっている事例です)

【問1】住友スリーエムの日本での事業展開を分析し、そこから一般的な教訓としてどのようなことがいえるか述べよ。
【問2】資生堂の中国での事業展開を分析し、そこから一般的な教訓としてどのようなことがいえるか述べよ。
【問3】ワーナー・ブラザーズ・インターナショナル・シアターズの日本進出を分析し、そこから一般的な教訓としてどのようなことがいえるか述べよ。

(注1)キーワードを明確にして解答を作成せよ。解答中のキーワードに下線を引いて採点の際に分かるようにすること。
(注2)結論として自分の意見を明確に述べよ。
Second Semester, 2010
9月24日(2部) 休講 9月22日(1部) 国際ビジネス最前線@
10月1日(2部) 休講 9月29日(1部) 休講
10月8日(2部) 休講 10月6日(1部) 休講
10月15日(2部) 国際ビジネス最前線@ 10月13日(1部) 国際ビジネス最前線A
10月22日(2部) 国際ビジネス最前線A 10月20日(1部) 国際ビジネス最前線B
10月24日(日)のBOPビジネス・セッション&ワークショップのリポート提出について
字数:自由、提出先:BOPbusinessJapan@gmail.com
10月29日(2部) 特別講義 課題 10月27日(1部) 10月29日の特別講義に振替え 課題
11月12日(2部) 国際ビジネス最前線B 11月10日(1部) 国際ビジネス最前線C
11月19日(2部) 国際ビジネス最前線C 11月17日(1部) 特別講義
11月26日(2部) 国際ビジネス最前線D 11月24日(1部) 国際ビジネス最前線D
12月3日(2部) 国際ビジネス最前線E 12月1日(1部) 国際ビジネス最前線E
12月10日(2部) 特別講義 課題 12月8日(1部) 国際ビジネス最前線F
12月17日(2部) 国際ビジネス最前線F 12月15日(1部) 12月10日の特別講義に振替え 課題
12月22日(1部) 休講
12月24日(2部) 2コマ連続、補講 12月24日(1部) 2コマ連続、補講
補講内容 ハーバード・ビジネス・スクールのケース(配布済)を、事前に読んで出席すること。
ケース分析によるデュスカッションを行います。
1月14日(2部) 国際ビジネス最前線G 1月12日(1部) 国際ビジネス最前線G
1月19日(2部) 2コマ連続、補講 1月19日(1部) 2コマ連続、補講
補講内容 1.外部講師による最貧国マーケットの攻略
2.学生(3人)によるプレゼンテーション&討論

前期定期試験免除学生
評価結果に疑義がある場合は遠慮なくメールで問い合わせてください。人間のすることなのでミスがあるかもしれません。残念ながら、免除にならなかった皆様は下記の問題に事前に取り組んで、定期試験に臨んでください。
【1部】
1708123
1708151
1708162
1708163
1708202
1708222
1708225
1708244
1708246
1708249
1708250
1708255
1708266
1708270
1708272
1708302
1708320
1708322
1708323
1708324
1708333
1708338
1708340
1708347
1708364
1708365
1908106
1908110
1908123
1908126
1908135
1908148
1908156
1908201
1908207
1908216
1908228
1908230
1908232
1908244
1908249
1908332
1908335
1707217
【2部】
1808106
1808114
1808125
1808131
1808135
1808149
1808159
1808206
1808213
1808240
1808249
1808269
1806207
1807145
1807161

前期定期試験問題
下記3問にすべて解答してください。
問1.具体的な事例を使って、外国企業の日本市場への進出について、あなたの視点から論述してください。
問2.外国為替について、経済への影響、企業経営への影響という観点から説明してください。
問3.途上国低所得層でのビジネスについて、具体例を使って、あなたの視点から論述してください。
First Semester, 2010
4月14日(1部) イントロダクション
4月16日(2部) イントロダクション
4月21日(1部) 国際ビジネスの最前線@
4月23日(2部) 国際ビジネスの最前線@
4月28日(1部) 国際ビジネスの最前線A
4月30日(2部) 国際ビジネスの最前線A
5月5日(1部) 休講(祝日)
5月7日(2部) 国際ビジネスの開始@
5月12日(1部) 国際ビジネスの開始@ 課題@
5月14日(2部) 国際ビジネスの開始A
5月19日(1部) 国際ビジネスの開始A
5月21日(2部) 国際ビジネスの開始B
5月26日(1部) 国際ビジネスの開始B
5月28日(2部) 休講(学会出張)
6月2日(1部) 特別講義(第1回)函館税関、山田成三氏 課題A
6月4日(2部) 休講(学生自治会)
6月9日(1部) 日本企業の海外進出(テキスト第2章)
6月11日(2部) 日本企業の海外進出(テキスト第2章)
6月16日(1部) 国際ビジネスと外国為替
6月18日(2部) 国際ビジネスと外国為替
6月23日(1部) 世界は金利に飢えている(VTR)
6月25日(2部) 休講(学会出張)
6月30日(1部) 休講(学会出張)
7月2日(2部) 世界は金利に飢えている(VTR)
7月7日(1部) インド・ビジネス
7月9日(2部) インド・ビジネス
7月14日(1部) 特別講義(第2回)日本ポリグル 小田兼利会長
7月17日(2部) BOPビジネスの意義と可能性
7月23日(1部&2部) 補講(2コマ連続)
●評価方法
 会社員は、会社への貢献度によって評価されます。同様に、学生は講義への貢献度(=参加度)によって評価されます。貢献度において、一定以上のポイントを獲得した学生は、その時点で「優」が確定し、定期試験が免除になります。貢献度は、プレゼンテーション、ディスカッション、リポートによってポイントが与えられ、そのポイント数に応じて評価されます。 「Think different, act different, and be different(人と違うように考え、違うように行動し、違う自分になる)」が方針です。これは変人になれということではなく、人と違ってキラッと光るものをもてということです。「キラッと光る」ことを最も高く評価します。

● 履修上の留意点
1. 講義資料はすべて講義用ウェブサイト(www.SugawaraOnline)にアップロードしますので、事情によって欠席した場合でも、ウェブサイトでの指示に従って学習を進めてください。従って、出席よりも講義への貢献度(=参加度)が大きなウェートを占めます。多少の欠席は、インターネットを活用することで補えます。
2. 「異質性・多様性との出会いが創造につながる」ので、社会人、留学生、女性、奇人・変人、異端児を特に歓迎します。この講義からたくさんの新しい創造が生み出されることを狙います。
3. 講義の詳細(方針、今年の予定内容、過年度の内容)については、講義用ウェブサイト(www.SugawaraOnline.com)を見て下さい。

● 教科書
『グローバル企業の市場創造』 中央経済社 

● 参考書&参考資料 
適宜、講義用ウェブサイトを通して資料を配布しますので、各自でダウンロードして事前に目を通してください。

2009年度の講義内容
菅原秀幸プロフィール プレゼンテーションの仕方 プランニング資料
教育・研究・行動方針 リポートの書き方 菅原オンライン・ブログ
菅原愛用格言集 自分を表現する hide@SugawaraOnline.com